やさしいdプログラム

まず私が関心を持っているのは、無添加ということ。いわゆるデリケートなお肌にといったフレーズのもの。ここ7年以上かな、使用を続けているのが資生堂のdプラグラムシリーズ。無香料・無着色、パラベン(防腐剤)無添加はもちろんのこと、アルコールフリーで鉱物油も使用していません。

こういったやさしい基本化粧品もいろいろあると思いますが、でも結構使い心地が納得いく無添加化粧品は少ないんじゃないでしょうか。たとえ無添加でも、それなりにお肌がしっとりして気持ちよさがないと残念ですよね。1本が千円を切る無添加化粧品を、かつて使っていたことがありますが、ちょっとお肌への効果は求められないな、と感じました。現在愛用している資生堂のdプログラムは、100mLが4000円近くなので、そこそこお値段がしている方だと思います。

「クリーン製法・厳選された成分を使用」との表示を信用して、実際大きな肌トラブルもなく、落ち着いています。肌への効果もあるみたいです。それでも体調の変化や季節の変化で、たまに肌の状態が悪いこともありますが、そんなときは専門科(皮膚科)が一番です。そのときだけのトラブルに正しく処方できますよ。質の高い無添加基礎化粧品と皮膚科の処方箋を上手に活用して、肌の余計な負担を減らしてあげたいです。

何を使っても、何のトラブルもないよっていう人もいますが、それは羨ましい限りです。結構敏感肌なのか、使ってみて合う、合わないがある方なので、dプログラムとはこれからも永く付き合っていくことになりそうです。